今回は新潟旅行の中で行った酒蔵を紹介します!
新潟駅から歩いて15分の所にあるので、
気軽に訪問できますしお酒も飲めちゃいます!(車じゃ飲めないので)
今代司(いまよつかさ)と読みます!
無料の酒蔵見学とテイスティング(有料の方がおすすめ)
⚫︎新潟駅から近い酒蔵に行きたい方
⚫︎酒蔵見学がしたい方
⚫︎日本酒のテイスティングをしたい方
こんな方はぜひ見ていった下さい!
【見学】無料で酒蔵見学!? 歴史が残る蔵を感じる

新潟といえば日本酒!
そしてぜひその地へ足を運んだあなたは
一緒に酒蔵見学をして、日本酒の知識を深めましょう!
所要時間 | 30分 |
開催時間 | [月~金] 9:00, 10:00, 11:00, 13:00, 14:00, 15:00, 15:45(1日7回) [土/日/祝] 9:00, 10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 15:45(1日8回) |
テイスティング | [無料コース] お酒1種類,ノンアルコール甘酒1種類 [1000円コース] 15種類以上を1種類1杯ずつ(レジにてカップをご購入ください) |
予約 | 完全予約制 |
電話番号 | 025-245-0325 |
ホームページ | 公式HP |
僕たちは土曜日の当日に予約をしましたが、昼の回は空いていて、
夕方は全滅でした!

見学の後そのまま飲みに行きたいですよね
まずは日本酒の工程を学びます。
蔵の中を歩いても、一体何がして日本酒になっているのかを理解していないと
凄みも面白みも感じないので、まずはフリップで工程を教えてもらえます。
工程は少し複雑で、専門用語も出てくるのですが、
その中で見学する箇所は、
⚫︎アルコール発酵をする蔵の中
⚫︎お酒を絞る部屋(圧搾室)
⚫︎低温殺菌の火入れ釜
⚫︎その他歴史ある道具など(昔使っていた酒瓶や看板など)
アルコール発酵をする蔵の中

タンクの中に醪(もろみ)が入っており、それを発酵させる部屋です。
醪(もろみ)とは、絞る前のお酒で、米と酒が混ざったおかゆ状のものだそうです。
発酵期間は20日間~25日間。低温でじっくり発酵させます。

タンクとは別に、今代司酒蔵では木桶を使用しているものもあります。
新潟県は日本でも酒蔵が多い県ですが、
そんな新潟県の中でも木桶を使用して発行させているのは今代司のみだそうです!
お酒を絞る部屋(圧搾室)

窓越しですが、薮田(ヤブタ)式自動圧搾機が見られます!
タンクから圧搾機までホースで醪を運びます。
薄い四角い鉄板に白い布が被せられており、それが濾過布となり醪を濾します。
酒粕(さけかす)が白い布に溜まり、下から透明担ったお酒が出てきます。
何度も絞るによってより透明なお酒になります。
その他歴史ある資料など(昔使っていた酒瓶や看板など)

今代司の看板や前掛け。ポスターなどが飾ってありました。

昭和40年代の日本酒の自動販売機もあります。
駅前の立ち飲み屋に置いてあったそうです。

今も50円だったらなぁ~、なんてね
もし現在に復活したら0が一つ増えるだろうとの事でした(笑)
真ん中の大きな酒瓶は飾り用の瓶で販売はしていなかったそうです。
実際にお酒を入れた場合、一升瓶が18本分(18L)入るそうです!
上の方にあるお酒は今も販売されているお酒が並んでおり
期間限定のものもあるそうです。
ここまで詳しく日本酒の説明を聞くと、
もはや買わないわけにはいかないんですよね(笑)

無料見学するだけあるなぁ(笑)
人気商品は下の段の左から2,3本目にある木目のラベルのものだそうです。
これは先程の木桶で作った日本酒みたいです。

説明からの販促がうますぎる、、
低温殺菌の火入れ釜

火入れの目的は、麹菌(こうじきん)や酵母菌の酵素を失活させること。
通常は2度、火入れを行いますが、
1度しか行わないものや全く行わないものもあるそうです。
生詰・生貯蔵…火入れ1回(タイミングによって呼び方が変わります)
生酒…火入れを行わない
火入れ釜の中にはグルグル巻のホースが通っており、
その周りをお湯で満たします。
そしてそのホースの中をお酒が通ることで低温殺菌をします。

釜にお酒を入れてグツグツ煮るわけではないんですね

昔はお湯を石炭で沸かしていたので、
石炭の煙で上の柱や壁がススで真っ黒でした!
【試飲】待ちに待ったテイスティング

こちらは無料のものと有料のものがあります。

●甘酒 2種類
●季節のお酒 1種類
●15種類以上の日本酒を全て試飲できます。
※無料より大きめのカップになります。

もちろん、プレミアムテイスティングにしました!

日本酒をこの種類飲み比べることが出来るのも珍しいですし、
今、蔵の見学で日本酒へのモチベーションは上がっているのですから(笑)
お店でなんとなく飲んでいた日本酒も、
こうして沢山の種類を同じ瞬間に試飲できると
体系的に味を理解できてとても良かったです。

甘口↔辛口
純米酒↔純米吟醸↔純米大吟醸
フルーティ↔チョコっぽい
日本酒↔梅酒
このような違いを感じながら自分の好みや
気分に合わせて飲み分けられる知識がついたように感じます。
⚫︎つまみなどの食事
⚫︎飲みながらの買い物(隣に売店があります。)
⚫︎利き酒以上の飲酒
あくまでテイスティングなので、上記の禁止事項があります。
分かってはいますが、つまみ無しで15種類は結構キマす(笑)

お冷もあるので、自分のペースで飲み比べて下さい!
とはいえ「30分を目安にお願いします!」とのことです。
お酒の下には度数や精米歩合、合う料理などが書いてるのでわかりやすいです。

料理が書いてあるので、ご飯と一緒に飲みたくなる、、、

お気に入りの一本を見つけて、買って帰るのがいいかも!
【ガチャ】500円でかならず当たる地酒ガチャ

なんだこれは、、と目を留めたのは地酒ガチャ。
ミニチュアのお酒のキーホルダーでも当たるのかなと思ったら、
本当のお酒が当たるガチャガチャとのこと!

これは珍しい!遊び心くすぐられます
一番下の5等でも、500円以上の日本酒が当たるので、
損することはありません!
さぁ回してみましょう!

残念5等でした、、、
が、一時の希望とワクワクをもらえました、、また次回訪問したらリベンジします!
まとめ
ということで、初めての酒蔵見学でした!
日本酒についてより知識がついたので、
これから味についても色々チャレンジして楽しんでいきたいと思います。
そして日本の文化として誇らしいこの日本酒に
もっと向き合って行こうと思いました。
日本人でお酒好きなら1度は訪問してみてはいかがでしょうか?

外国の方に説明できるようになっていると
かっこよくね??
店舗情報
店名 | 今代司酒造株式会社(いまよつかさ しゅぞう かぶしきがいしゃ) |
定休日 | なし |
営業時間 | 下記は酒蔵見学の時間になります。 [月~金] 9:00, 10:00, 11:00, 13:00, 14:00, 15:00, 15:45(1日7回) [土/日/祝] 9:00, 10:00, 11:00, 12:00, 13:00, 14:00, 15:00, 15:45(1日8回) |
アクセス | [徒歩] 約15分 [バス] 約10分 新潟駅万代(ばんだい)口バス乗り場12番線で乗車 →「沼垂白山(ぬったりはくさん)」で下車 大人210円 ※のりば番号12のバスはすべて『沼垂白山』にとまります 時刻表はこちら [タクシー] 新潟駅万代口タクシー乗り場から約7分・800円程度 「今代司酒造(いまよつかさしゅぞう)まで」とお伝えください |
住所 | |
電話番号 | 025-245-0325 |
予約 | 完全予約制 |
支払い方法 | 現金/クレカ/QRコード |
ホームページ | 公式HP |

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